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中小企業創造法認定企業
2年連続 CETEC出展
先端技術研究開発助成認定
情報通信機構研究開発助成
日本音響学会 正会員
 
          光マイクロホン(振動検知 騒音計(MRI・防爆用) 海上プラント(光マイク)    防爆通信用BOX       
                                                          
               
光マイクロホン応用商品・開発分野

  ■応用分野への基本要素技術
    光マイクロホンは従来のマイクロホンと原理が全く異なった音を光に変換する従来にないマイクロホンです。
    従来のマイクロホンでは使用する事が、出来なかった高磁気・防爆分野での使用が、可能です。

  1.非磁性材料で構成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・強磁界、強電界、電磁誘導、等の影響を全く受けません。

  2.金属を全く使っていない・・・・・・・・・・・・・・・・磁性体に対しての影響を全く受けません。

  3.電気を全く使っていない・・・・・・・・・・・・・・・・電気発火の心配が全くないために防爆環境(石油、カス、プラント)、等で使用
                              する事が、出来ます。

  4.距離減衰感度が、良い・・・・・・・・・・・・・・・・・静電容量・電磁方式と方式が違い距離減衰が、少ない為に広範囲な音声が
                              集音でき音の集音範囲が、拡大します。

  5.伝送路は光ファイバーを使用・・・・・・・・・・・・周囲機器の影響を受ける事なく音声の伝送を行う事が、できます。
                              
  6.伝送距離はブースター無しで行えます・・・・最大1Km可能です。

  7.周波数特性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・機種により違います。

  8.ダイナミックレンジ特性
・・・・・・・・・・・・・・・・・最大140dB(従来のマイクロホン方式では困難)。指向性・・・・無指向性です。

  ■
応用分野
  1.MRI分野(MEG含む)
  MRI脳イメージング研究分野(光マイクロホンを使って脳イメージング分野の研究に役立ちます)
 
:光マイクロホン機種・・・・・・・・・MRI用光マイクロホンユニット(用途に応じての仕様を各種準備しております)   
  :MRI音声通信装置・・・・・・・・・MRIで被験者とオペレーターの音声通信を実現出来ます。
 
:MRI双方向音声通信・・・・・・・MRI側とオペレーター側との双方向同時通話(光マイクロホン使用)と片通話方式が、出来ます。
  :騒音キャンセラーユニット・・・・・MRIの騒音をDSP適合アルゴリズムで騒音をキャンセル致します。
  :デジタルアンプ・・・・・・・・・・・・伝声管音声発声出力デジタルアンプ(左右独立レベル表示電子ボリューム方式)
  :光マイク対応デジタルアンプ・・光マイク音声変換モジュール内蔵デジタルアンプ
  :伝声管音声出力ドライバー・・・高音質音声出力ドライバー(伝声管距離対応音声調整機能付き)特許出願
  :音声通話の通信線は・・・・・・・固体発音体デバイスの開発によりワイヤー方式が、可能になり更なる高音質通話が、
                     可能となりました。
  :非磁性伝声管・・・・・・・・・・・・・高音質非磁性伝声管(高音質10m可能)
  :非磁性伝声管ヘッドホーン・・・・高音質で音声・音楽を聞く事が、出来ます。
  :非磁性伝声管イヤマフ・・・・・・・騒音対応(高音質で音声・音楽を聞く事が、出来ます)
  :非磁性伝声管イヤーホーン・・・MEG用に最適(高音質で音声・音楽を聞く事が、出来ます)


  2.医療機器研究分野
 
:電子聴診器・・・・・・・・・・・・・・光マイク高感度電子聴診器(FFT分析による波形表示)
   :光マイク補聴器・・・・・・・・・・・光マイクの高感度減衰特性を使った(高感度で距離減衰が少ない)
   :関節動作音検知・・・・・・・・・・関節の異常音検知。

  3.医療機関(病院)
  :MRI音声通信・・・・・・・・・・・MRI装置で検診中の被験者の異状発信音声を光マイクロホンにより検知し
                        オペレーター室の医師に伝える事が、出来ます。
(MRI動作中方式は業界初
                        騒音はDSP騒音適合アルゴリズムによりキャンセルを行い高音質な音声を送信。

  4.産業分野
 
 :防爆環境音声通話装置
   
・石油プラント分野・・・・・・・・・光マイクロホンを使う事でハンズフリーで同時通を実現出来ます。
  
・ガス環境分野・・・・・・・・・・・光マイクロホンによりガス環境内での同時音声通話が実現出来ます。  
   
・原子力分野・・・・・・・・・・・・・光マイクロホンを使うことにより防爆環境内の音声通話が可能になります。 
   
:セキュリティー分野・・・・・・・・光マイクロホンを使うことにより周囲音声を高感度で情報が得られます
    :監視装置分野・・・・・・・・・・・画像の他、光マイクロホンで周辺の音声情報が高感度で得られます。
   :内視鏡・・・・・・・・・・・・・・・・・内視鏡への組込  
   :医療分野・・・・・・・・・・・・・・・電子聴診器
 
  :地震災害人命検知・・・・・・・地震災害等のがれき内の人命救助装置(特に防爆環境可能)

  5.光マイクロホンの応用ポイント
   
振動検知・・・・・・・・・・・・・・FOS光マイクロホンは高感度で微細な振動音を検知致します。
    :加速度検知・・・・・・・・・・・・・高感度で加速を検知致します(特に防爆環境の装置には最適です)
   
:音声検知・・・・・・・・・・・・・・・光マイクロホンは減衰特性が優れており小さな音声を高感度で検知致します。
   
:騒音検知・・・・・・・・・・・・・・・防爆環境での音声・騒音検知には最適です。
  :材料表面検知・・・・・・・・・・・・・・・材料表面の荒さ電子測定センサーに最適です。

   
  ■
主な応用事例
  :MRIの強磁界環境での音声用マイクロホン(業界初)。
   :海上油田プラントにおける防爆環境下での音声通話装置(業界初)
   :工業用内視鏡の音声用マイクロホン(業界初)
   :強磁界、強電界、防爆環境での騒音測定用マイクロホン(騒音計・・業界初)
   :自動車塗装工場での異音検知装置(業界初)
   :航空宇宙騒音測定(研究用として初)  



  医療分野への応用事例
   MRI分野
    聴覚刺激呈示装置音声通話装置聴覚試験信号・CD音楽入力、音声入力、AUX入力、パソコンデーター、その他、)
   光マイクロホン入力対応左右独立電子ボリューム・デジタルLEDレベルメーター、1dBステップデジタルVRレベル表示
   音声ボリュームは-80dB〜0dB間を1dBステップでLR単独で可変
         MRI           音声分析       ヘッドホン    音声発声ドライバー システムアンプ
       


  海上石油プラント防爆環境下での音声通話装置
   2009年12月国内初の石油燃料採掘コンビナート向けに開発を行い設置を終わり稼動を開始致しました。
   このような環境下での音声通話は
   :双方向同時音声通話の実現が、可能になりました。
   :マイクロホンを意識する事無く完全ハンズフリーで通話を行う事が可能になりました。
   :数メートルの範囲であれば作業を行ないながら双方向で通話が、でき作業効率が、アップ致します。
   :更にシステム構成により多くの作業者も通話を聴く事が、出来ます。
   :光マイクロホン部は電気を使っていませんのショート発火の心配は全くあリません。 


           
      光マイクロホンデバイス   センター制御BOX       光マイクロホンBOX    システム制御BOX         制御BOX
             


    防爆環境における騒音測定・・・・・・・・・・・・防爆環境での騒音測定
      石油・ガス・揮発油、等要を扱う環境での騒音測定は一般の騒音計を使っての測定を行う事は引火の危険があり困難です          
     :騒音測定センサーは光マイクロホンを使い途中は光ファイバーで騒音測定器に接続されています。
   :騒音測定センサーと騒音計の途中光ファイバーの長さは100m−200mの特注で行っています。 

 
            


   MRI騒音測定装置 ・・・・高磁気環境の騒音測定器
   
MRIは高磁気の為に一般の騒音計をMRに近づける事は大変危険で本器は高磁気・防爆環境で騒音を測定する事が出来
   る唯一の測定装置です。
    本、騒音計はMRI動作中のガントリコイルー中心部の測定も可能です。 

  
騒音測定センサーは光マイクロホンデバイスを使い途中は光ファイバーで騒音測定器に接続されています。
   ・光ファイバーは10m標準で接続されています。(必要の場合は延長可能です)
   ・光マイクロホンの周波数は30Hz-8,000Hz(-10KHz)
   ・MRIの騒音に対応出来る114dB(SPL)仕様になっています。
   ・測定ソフト1/1、1/3オクターブSDカード、FFT分析SDカードが付属しています。
 
            

  異状音・検知装置(振動音・音声・歪音・・・・・)
   機械異状音・回転異状・空調異状音・防爆環境装置音・の異常音を高感度光マイクロホンが検知、異状音記録され通報。
   ・光マイクロホンで捉えた異常音は光ファイバーにより〜500以上の監視装置にリアリタイム送信。
   ・異状音は必要に応じFFT分析される。
   ・設置分野は海上船舶・電力分野・原子力分野・防爆分野・等の環境を問わない。
      
     


  危険物・監視装置
   防爆環境・危険物環境の無人 監視  
   防爆環境・危険物環境・設備等の監視は画像監視と同様に重要な分野です。
    本システムは高感度光マイクロホンによる音声監視とデーター記録、アラームにより通報が、発せられます。
    光マイクロホンは高温仕様を使います。
     光マイクロホンは微小な機械異音・パイプの異音・バブルの異音、等をキャッチし分析を行う事が、可能となります。
     光マイクロホンは距離に対するレベル減衰が、少ないのでSNを犠牲にする事無く異音検知が可能となります。
     検知信号送信は光ファイバーで〜500m以上の距離可能で広い防爆環境の監視には有効な手段です。

   
         


    地震災害崩壊物内の人命救助装置・・・・・・・・・高感度光マイクが、呼吸音を検知
  
 地震災害で崩壊した建物での人命救助は時間の問題で出来るだけ早く救助者を検知する事が、重要となります。
   本、システムは高感度光マイクロホンを崩壊物内の隙間に光ファイバーに接続された光マイクセンサーを差し込む事により
   救助者の呼吸を感知する事が出来る性能を持っています。
   特に崩壊物内部はガス等が、漏れていることが、あり光マイクセンサーは電気を使っていないので問題は有りません。
   :救助者の検知は呼吸の検知、音声検知、物が動く微細な振動を検知します。
   :光ファイバーは10mの長さをもっています。
   :光ファイバーはMil規格の基づいた被服でカバーされており8mmのフレキシブルワイヤーで保護されており崩壊物内を
    探索する事が、できます。
   :救助者の呼吸、音声、微細な内部音声は高感度ヘッドフォンで聴く事が出来ます。
   :光マイクロホンにはEOU(電気変換器)が接続されておりヘッドホンの他、スピーカー接続、録音、も可能です。
   :周囲に電気供給説部は不要で全て大容量バッテリーで動作を行う事が、出来ます。  



           


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