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中小企業創造法認定企業
2年連続 CETEC出展
先端技術研究開発助成認定
情報通信機構研究開発助成
日本音響学会 正会員
SIG61EVB 評価用EVB 自動車のライト動作 バックライト動作  DC-BUS半導体
   
       自動車・産業機械・ロボット・制御機器・ソーラーバッテリー制御・モーター制御・セキュリティー・監視分野へ応用、


                       DC-BUS通信技術

      配線の省力化・軽量化・スペースの有効活用・複数の制御 


DC-BUS通信技術開発背景
  DC-BUS技術は自動車をはじめとした多くの配線を必要とする電子機器の配線省力化、軽量化、を図るために
 イスラエル
YAMAR ELECTRONICS社により開発されコバテル(株)は開発当初から研究開発に参画して来ました。

  自動車の配線重量は約50Kgと大人1人分の重量があると言われ今後の電気自動車時代に向けて車両重量の
  軽量化、配線の省力化は必修となっています。 
  
DC-BUS技術は自動車分野、バッテリー制御、太陽光ソーラーパネルの電源管理、ロボット、家電製品、制御機器、
  産業機器
、分野等への応用が、期待され国内、特に欧米では実用化がはじまっています。(特許出願)

  Established in 1994, Yamar has been developing unique AC and DC-BUS multiplex power line                  communication [PLC] technology and semiconductors. Our aim is to reduce wiring, save on weight,
   cost, and space wherever harness cables are used. We are experts  engineers focusing on
   innovating and  improving our PLC technology to help our costumers have the best PLC solution.

   By now, Yamar has customers in more than 34 countries, using our devices in many versatile                       applications.

YAMAR社のDC-BUS通信技術とは
 DC-BUSとはPLC(PowerLine Communication)の技術と同じでAC電力線ではなくDC電力線を使って各種機器
  間で通信制御を行う事が、できる技術です。
  日本ではPLCを使ったAC電力線通信は既に実用化されていますが、DC電力線通信を使った高速通信技術は
  困難な問題が、多く開発と実用化が、遅れていました。

  DC電力線は一般家庭分野のAC電力線と違い非常に高いレベルのノイズが含まれ良好な通信を阻害する大きな
  要因が多く
YAMAR ELECTRONICS社は欧米の自動車会社との連携により実用化開発を進めすでに半導体開発
  に成功し航空機、特殊車両、ロボット、産業機器、等への応用が始まりました。

  国際的にはダイムラー社(ドイツ)によって組織されたEU-6FP SPARCプロジェクトに参画、下記車両はDC-BUS
  通信によりフロント、バックのランプ制御が行われています。
  詳しくは
You Tube http://www.yamar.com/index.phpをご覧下さい。
 


   


 
  
  Thales,Airbus, Dassault ,Saab,,,
社等によって組織された第2世代 IMA
の為のEU-7FP SCARLETTプロジェクト
     パ-トナーとして活動。

  自動車、航空機、産業機器その他の分野のノイジーな DCパワーライン上での通信を可能にします
  DC-BUS通信は割高な配線材を削減 重量、コスト、スペースを削減し信頼性を高める  配線材の重量とコ ストは
     エンジンに次いでコ スト占めています


DC-BUS通信方式のメリット
 割高な配線材をシリコン(半導体)に置き換える事によりコストダウンを可能とする。
 
:組立が簡単。
 :広範囲なバッテリーラインに対応(12V、24V・・・・・300V)

 
:同じDC-BUSライン上に複数の独立したネットワーク構築が可能。
 :多様なプロトコルに対応可能
(CAN,LIN,UART,SPI)
 
:省配線化により信頼性を高める。
 :新たなデザインコンセプトを可能にする。


システム構成(参考) 
 自動車における配線の省力化モデルを示し同様に産業機器、等の配線省力化に適用されます。
 赤ラインが、
DC-BUSラインです
  
DC-BUS SIG60のFunction Block Diagram

 Specifications
・Noise robust UART/LIN over battery-powerline    
 transceiver.   

・Seven selectable carrier frequencies.
・Selectable bit rate between 9.6 Kbps to 115.2 Kbps
Operates as Master or Slave in a multiplex network
Multiple networks may operate over the same powerline 
         ・Eliminates the UART / LIN bus control wire



DC-BUS SIG61のFunction Block Diagram 
                          
Specifications

・Noise robust UART/LIN over battery-powerline   
transceiver.  

Seven selectable carrier frequencies.
Selectable bit rate between 9.6 Kbps to 115.2 Kbps.
8 general outputs and 8 general input pins.  
Multiple networks may operate over the same powerline.
 Eliminates data wires and transceiver.

 ・Small footprint QFN 64 pin package
 
Sleep Mode for low power consumption..



DC-BUS Evaluation Bard 
   Specifications
  
・Noise robust DC Power-line carrier Communication
  ・Operates with UART or LIN-bus asynchronous serial protocols.
  ・Operates with UART or LIN-bus asynchronous serial protocols.
   ・Selectable data rates 9.6Kbps to 115.2Kbps

  
Switches to select operating parameters
  
Use of low cost ceramic filter(s).
   ・10V to 36V operation using switching power supply.
   ・8 general purpose input pins, remotely controlled by master.
   ・8 general purpose output pins, remotely controlled by master.
   ・16 selectable IDs.
   ・Small size board (55mm*33mm)




DC-BUS Evaluation Systems



















Sig60 Applications
   
・Consumer electronics internal network
  ・Avionics sensor - actuator bus.
  ・Vehicle control - doors, seats, mirrors, A/C, lights etc.
  ・Green cells energy management.
  ・Electrical vehicle battery management.


Sig61 Applications
  ・Consumer electronics internal network
  ・Avionics sensor - actuator bus.
  ・Vehicle sub bus for doors, seats, mirrors, climate control, lights etc.
  ・Green cells energy management.
  ・Front and back lights.


評価試験対応
   コバテルはDC-BUSシステム評価試験を行うためのツールを用意しております
  ・評価ボード(半導体SIG60が、内蔵されています)
  ・評価ボ-ドは双方向通信、片方向通信を行うデバイスを用意しています。(USB、RS232C対応)
  ・半導体はSIG60及びSIG61を使用致します。
  
・ノイズシュミレーター(実際のノイスを発生させてシステム評価が出来ます)
  
・評価用システムソフトを用意しています。(簡単に応用システムの通信制御評価が、出来ます

最近の応用分野(研究分野含む)・・・・・・・配線の軽量化と省力化
  :自動車分野(CAN-BUS/Lin-BUS/UART/SPI/インターフェースプロトコル対応
   ・フロント・バアックライト制御、ドアー制御、バックカメラ、
   ・トラック・トレラー連結制御
   ・モーターの単独制御、複数のモーターを同時制御、
   :ロボット(配線の省力化、軽量化)
   :産業機械(制御配線の省力化)
   :バッテリー制御(バッテリーコントロール、制御配線の省力化)
   :ソーラーバッテリー制御(制御配線の省力化)
   :自動販売機(配線の省力化)
   :航空機分野(シート制御)

   :
LED点燈制御
  
:ホームセキリュティー分野(DCラインに全ての防犯・火災検知センサー接続、双方向通信を可能化)

応用分野の例
  :電気自動車分野・ハイブリット車
   ・配線の省力化 ・・・・・・・・通信線の共通化
   ・車両の軽量化

       

  :モーターの制御
  ・電源線と制御線の共通化・・・・・複数のモータを共通電源線で自由に制御化
  ・ロケット・ロボット・・・・・・・・・・・・・電源線を制御線共通化

  自動車用通信LAN
   ・全てのランプ制御、ドアー、バッテリー、関連システム制御、ハーネスの省力化、軽量化、スペースの効率化

     

  :バッテリー/ソーラー制御
  バッテリー、ソーラーは複数のセルにより構成されています。
  一つのセルの性能劣化により全体の充放電性能が、低下します。DC-BUSは各セルの制御を行い全体を安定させます。
      
 
  :ロボットの通信制御
   ロボットの通信制御は多くの配線が、必要とされています。
  この配線の省力化を図り重量の軽量化とスペース効率をアップさせます。既に研究用ロボットの実用化に入っています。  
     
 
  :機械制御、セキリュティーシステムの省力化配線
   多くの配線を必要とする制御装置の配線省力化と軽量化
     

  :セキュリティー
  ・配線の省力化・・・・・信号線を共通化

   
  


ダイムラー社(ドイツ)により組織されたEU-6FPプロジェクト
  :ダイムラー社によって組織されたEU-6FP SPARCプロジェクトによるフロント・バックライト制御DC-BUSの御紹介 。
   You Tubeによるビデオは http://www.yamar.com/index.phpをご覧下さい。

お問い合わせ
    :コバテル株式会社 TEL045-577-5067  FAX 045-577-5059
                         e-mail:kobatel@oragano.ocn.ne.jp
  Yamar Electoronics Ltd marketing@yamar.com

  
 
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